資格トップページ>初級システムアドミニストレータ
| 初級システムアドミニストレータ 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 初級システムアドミニストレータ |
| 取得機関の目安 | 3ヶ月〜6ヶ月 |
| 受験経費詳細 | 5.100円 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 4月と10月の第3日曜日に実施されています。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、帯広、旭川、函館、青森、盛岡、仙台、秋田、山形、郡山、水戸、土浦、宇都宮、前橋、新潟、長岡、埼玉、千葉、柏、東京、八王子、横浜・川崎、藤沢、厚木、長野、甲府、静岡、浜松、豊橋、名古屋、岐阜、四日市、富山、金沢、福井、滋賀、京都、大阪、奈良、神戸、姫路、和歌山、鳥取、松江、岡山、福山、広島、山口、徳島、高松、松山、新居浜、高知、北九州、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇 |
| 合格率 | 28.10% |
| 資格がスタートした時期 | 2001年(情報処理技術者試験は1969年に開始されており、現在の試験制度が開始した年度になります) |
| 累計合格者 | 1.513.700名(情報処理技術者試験の総合) |
| 主催団体 | 独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター |
| 住所 | 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階 03-5978-7600 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。 |
| 受験内容 | |
| ■午前試験:多肢選択式(四肢択一) @コンピュータシステムT(1.ハードウェア、2.基本ソフトウェア、3.システムの構成と方式、4.システム応用)、Aシステムの開発と運用T(1.システムの開発、2.システムの運用と保守)、Bセキュリティーと標準化T(1.セキュリティ、2.標準化)、C情報化と経営T(1.情報戦略、2.企業会計、3.経営工学、4.情報システムの活用、5.関連法規) ※Tは技術レベルを表し、Vが高度。 ※情報化と経営Tは重点分野です。 ■午後試験:多肢選択式 @仕事とコンピュータ(システムアドミニストレータの役割、仕事の進め方の把握・改善、コンピュータの使い方、問題発見の手法、問題解決の手法、データ分析の手法 など)、A基幹業務システムとのかかわり(基幹業務システムの概要、システム運用の概要、ユーザ要求の定義、テストと検収 など)、Bエンドユーザコンピューティング(EUC の概要、パソコンのハードウェア・ソフトウェア、表計算ソフトの利用、データベースソフトの利用(SQL によるデータ操作を含む)、ヒューマンインタフェース設計、ネットワークの種類と仕組み、クライアントサーバシステム、マルチメディア、グループウェア、インターネット、イントラネット、電子メール、Web 技術 など)、Cシステム環境整備・運用管理(ハードウェアとソフトウェアの選定、ハードウェアとソフトウェアの利用環境の整備、ネットワークの利用と運用、構成管理、ファイル管理、性能・障害管理の支援、セキュリティ管理の支援、ウイルス対策、暗号の利用、不正アクセス対策、権利の保護とエチケットなど)、D情報化推進のための表現能力(発表技術、分かりやすい文章にするための工夫、用字・用語の使い方、文章の組み立て方と文書作成の手順、ビジュアル表現、情報伝達・情報発信におけるツールの効果的な利用など) |
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| 初級システムアドミニストレータ 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 62を取ると出来る仕事 |
|---|
| 初級システムアドミニストレータ 就職先 |
| OA販売会社、コンピュータメーカー、ソフトウエアメーカー、一般企業、人材派遣会社、コンサルティング会社など |
| システムアドミニストレータ |
| 一般的にコンピュータシステムの利用者の立場から、日常的な運用・管理・保守に関する作業を行う仕事です。情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行います。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころです。 |
| 企業において、部門内のエンドユーザコンピューティングの推進をはかり、パソコン活用の知識を活かし、業務の効率化などシステム管理の能力を認定する国家資格です。システムアドミニストレータの試験は初級と上級に分かれ、初級は高度な専門的な知識や技術は必要ないビギナーからでも十分チャレンジでき、初級資格がなくても上級の受験はできますが、まず初級を取得してからという人が大半を占めています。また、受験者のほとんどを学生と社会人が占め、女性が多いのも特徴です。企業内システムの利用者の立場から、システム管理者などへの提言や要望提起を行うことにより、システムの整備を促進したり、パソコンに不慣れな人のヘルパーを行ったりする仕事で、資格手当てを出したり、昇給・昇格を検討したりする企業もありますが、この資格だけでは就職は厳しいので、上級を取得して活躍の場を広げることが望ましいです。ただし、初級でもコンピューターを活用する基礎知識と就職に向けての意欲をアピールするには有効な武器になります。 |
| 初級システムアドミニストレータ の特徴 |
|---|
| YES-プログラム |
| 企業が若年者の就職に関して重視している「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」といった就職基礎能力の修得を支援する、厚生労働省が創設した「若年者就職基礎能力支援事業」で、初級システムアドミニストレータは厚生労働省に認定された資格です。合格者には証明書が授与されます。 |
| 学校における優遇制度 |
| 合格者に対して奨学金を給付したり、入学金免除や授業料減免、単位認定などの優遇措置を行う多数の学校があります。奨学金を授与する大学には新潟国際情報大学、入学金および1年次授業料を免除する大学には上武大学があり、そのほか入試優遇制度を実施している学校は258校、単位認定を実施している学校は77校あります。 |
| ローン金利優遇 |
| 合格者に対して金利優遇をするローン商品を提供している金融機関があり、スルガ銀行エスイーバンク支店では「ITサポートローン」商品における最大1.5%の金利優遇を、GEコマシューマー・ファイナンス株式会社では資格取得者に対しての最大0.2%の金利優遇を行っています。 |
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